ライトジギングにおすすめのスピニングリール5選から人気ランキング1位の解説

この記事では、初心者向けにライトジギングにおすすめなスピニングリールの紹介から、リールのサイズ、ドラグ力やギア比の重要性まで、プロの視点から分かりやすく解説します。
さらに、リール選びでよくある質問への答えや、なぜSHIMANOやDAIWAのリールがおすすめされるのかも触れています。
ライトジギングにおすすめのスピニングリール5選
私たちが選んだライトジギング初心者に最適なスピニングリールを5つご紹介します。
SHIMANO:17サステイン
Amazon価格:25,800円〜
強さと感度をコンセプトに作られたスピニングリール。高い防水性能を誇るX-PROTECT搭載のため、ライトジギングに最適。剛性・耐久性が高く、快適な使い心地を長く楽しめるモデル。
SHIMANO:20ツインパワー
Amazon価格:37,222円〜
誕生以来、30年の歴史を積み重ねてきたツインパワー。たわみや歪、ネジレを抑制する金属ローターなどを搭載し、ステラを彷彿とさせる安定した巻き心地を実現。
SHIMANO:19ストラディック
Amazon価格:15,750円〜
スピニングリールの基本性能である「巻き」「耐久性」「飛び」をさらに磨いた2019年モデル。剛健なHAGANEギア、防水性能のXプロテクト、滑らかな巻き心地を伝えるマイクロモジュールギアなど、一つ上のクラスと遜色ない機能を搭載。
DAIWA:カルディアSW
Amazon価格:24,400円〜
フルメタルモノコックボディに大口径タフデジギアを搭載し、パワフルかつ軽快な巻き上げを実現。4000サイズ〜18000サイズという幅広いラインナップ!
DAIWA:18ブラストLT
Amazon価格:22,500円〜
ソルトアングラー待望!衝撃の軽さで圧倒する高剛性SWスピニンBLAST。
近海域でのライトジギングやキャスティングゲーム、ショアからのショアジギゲーム、スーパーライトジギングなど幅広く対応。
これらのリールは、操作性の良さ、耐久性、価格のバランスを考慮して選ばれており、初心者でも最適に利用できます。
【2023年度】人気ランキング1位はSHIMANO:19ストラディック

口コミの数や評判、お店のおすすめ度など、釣具を提供しているサイトを精査した結果、人気ランキング1位に輝いたのはSHIMANO:19ストラディックという結果が出ました。
SHIMANO:19ストラディックの特徴
19ストラディックには、シマノの上位機種である19ヴァンキッシュや18ステラにも採用されているマイクロモジュールギアⅡが搭載されています。この技術は、より精密で滑らかなギアの動きを実現し、リールの操作性を向上させます。
また、サイレントドライブという技術の搭載により、リールの動作中のノイズを減少させ、より静かでスムーズなリーリングを可能にします。これにより、釣りの体験がより快適になります。
飛距離も問題なし
19ストラディックはロングストロークスプールを採用したことにより、糸の放出がスムーズになっているので飛距離が向上します。
これは特に遠投が必要なシチュエーションで有効です。上位機種であるヴァンキッシュやステラには敵わないですが、それでも十分な飛距離が出ます。
コスパ優秀なモデル
19ストラディックは実売価格が約2万以下で、その性能と価格のバランスにより、コストパフォーマンスに優れたモデルとして多くのアングラーに親しまれています。
また、新たに搭載されたテクノロジーにより、耐久性、耐摩耗性、巻き上げ力などが向上し、実釣において重要なリールのパフォーマンスが刷新されました。
最初のリールに最適
以上の特徴から、19ストラディックはリーリング性能の向上、耐久性の強化、そしてコストパフォーマンスの良さが特徴であり、幅広い釣り環境に適応できるスピニングリールと言えます。
これらの特性は、初心者から上級者まで幅広いアングラーに適しており、さまざまなシチュエーションでの使用において高い評価を受けていますので、最初のリールに最適です。
SHIMANO:19ストラディックの口コミ評判
19ストラディックにつてい、Amazonでの口コミや評判は以下のようになります。

あえて新型が出るのを待って、割り引きが増えたところで購入しました。サンデーアングラ~にとっては、これ以上のリールが必要でしょうか?私には、ダイワならカルディア、シマノならストラディッククラスのリールで十二分です。巻きの軽さ、回転の良さ、デザイン、どれをとって、14000円では最高のコスパです。

初心者の自分には充分です。使い易いしトラブルも有りません。巻き心地も良いです。リールの良さって実際使って見ないとわからないものなのですが、釣具屋さんに行って回してみて2万円以下のリールで明らかに巻き心地が良かったので買ってしまいました。
定番コスパリールを探している方にオススメです。

価格の割には、兎に角できが良いです。巻き心地も滑らかでベアリングを交換してあげればドラグの出もスムーズになります。ですがステラとかツイパと比較すると劣りますので、ご注意下さい。

コスパ最高。全モデルより格段に進化!特に巻き感がより、滑らからになった感じがします。ハイギアでも巻き重り感はありません。最近のリールは自重が軽いので、重さはそんなに気になりません。地味なところですが、ラインストッパーも改良されて全モデルよりも糸が止めやすくなりました。シルバー基調のデザインもシンプルで良いです。ミドルクラスのリールとしては十分なコストパフォーマンスだと思います!

ハイギアモデルとは思えない巻きの軽さです。コアソリッドシリーズならではのスムースな回転で、ノイズも少なく、一定巻きの釣りに向いていると思います。ボディもかっちりしてり、不意の大物にかかっても大丈夫そうです。これで2万円以下はかなりお買い得だと思います。
やはり、口コミや評判の多くでも「初心者に最適で、コスパがいい」という意見が多いので、最初の一個に最適です。
なお、最新モデルとして、23ストラディックが販売されていますので、予算に余裕がある人は最新モデルがおすすめです。
19ストラディックの購入はこちら
23ストラディックはこちら
23ストラディックについて詳しく知りたい方はこちら»【コスパ最強】23ストラディック完全ガイド:釣り愛好家のための最適な選択をチェックしてください。
初心者におすすめのスピニングリール選びのポイント

適切なリールを選ぶことは、釣りの成功にとって非常に重要です。ここでは、リール選びの基本である「リールのサイズ・ドラグ力・ギア比」について解説します。
また、「安価なリールはコスパが悪い」という点もご紹介します。
リールのサイズは4000番以降
ライトジギングでは、船からの釣りが主になり大きな魚も対象になるため、大きめのリール(4000~8000番台)を選ぶのが一般的で、4000番が最低ラインと思ってOKです。
大きなリールは、強い引きの魚にも対応できるだけでなく、より多くのラインを巻き取ることができますので、ライトジギングでは4000番以降のリールを選べば問題ありません。
最大ドラグ力は5kg〜10kgが基本
最大ドラグ力とは、リールのドラグが滑り始める力を表す数値で、最大ドラグ力が大きいほど、魚の引きに耐えることができます。
たとえば、最大ドラグ力5kgのリールだと、5kg以上の力でドラグが滑り始め、「5kg以上の魚が釣れると引き上げにくい」ということになります。
ライトジギングでは、中型から大型までターゲットになりますので、最大ドラグ力5kg〜10kgのリールが基本になります。
ギア比はハイギアがおすすめ
ギア比とは、ハンドルを一回転させたときにスプール(糸を巻く部分)が何回転するかを示し、ライトジギングで推奨されるリールのギア比は、通常ハイギアがおすすめされます。
ハイギアなら問題なし
早い巻き取り速度: ライトジギングでは、ルアーを素早く動かしてターゲットの魚にアピールすることが重要です。ハイギアリールは、少ない手間で素早くラインを回収できるため、効率的なジギングを行えます。
アクションのコントロール: ハイギアリールは、ルアーを繊細に操りやすくなります。これにより、ジグのアクションを細かくコントロールして、より魅力的に見せることができます。
疲労軽減: 効率的な巻き取りが可能なため、長時間の釣りでも手や腕への負担が少なくなります。
これらの理由によりハイギアはライトジギングに適していると言われています。
使用する魚種や状況によって最適なギア比は異なるため、状況に応じたリール選びが重要ですが、ハイギアを使っておけば問題ありません。
安価なリールはコスパが悪い
低価格のリールは、使用されている素材や部品、製造工程が質の高いものより劣ることが多く、その結果として故障が起きやすかったり、摩耗により性能が早く低下することがあります。
また、スムーズな巻き取りや正確なドラグ設定など、釣りの効率や快適性を大きく左右する機能が十分でないこともあります。
これらの問題は、「結局は修理費用がかさむ」「頻繁に買い替えが必要になる」など、長期的に見てコストと労力がかかることにつながります。
なお、安いリールの定義ですが、定価1万円以下は避けたほうが無難です。
リール選びで失敗しないためのQ&A

ここでは、リール選びでの「よくある質問とその回答」を紹介します。このセクションを読むことで、リール選びの不安が解消されるはずです!
- スピニングリールとベイトキャスティングリールの違いは何ですか?
スピニングリールは、使いやすさと汎用性で初心者におすすめです。スプール(糸を巻く部分)が静止しているため、キャスト(投げ釣り)時のバックラッシュ(糸の絡まり)が少ないです。一方、ベイトキャスティングリールは、精度の高いキャストや、重いルアーの使用に適していますが、操作には慣れが必要です。
- リールのサイズ選びで最も重要なことは何ですか?
リールのサイズ選びでは、狙う魚の大きさと釣り場の環境を考慮することが大切です。小型の魚や軽いルアーを使う場合は小型のリール、大型の魚や重いルアーを使う場合は大型のリールが適しています。また、オフショア(沖釣り)やショア(岸釣り)など、釣り場の特性に合わせて選ぶことも重要です。
- 中古のリールはおすすめですか?
中古リールはコストを抑える選択肢として魅力的ですが、使用歴やメンテナンス状態が不明なことが多いです。初心者の場合、新品のリールを選ぶことで、安心して釣りを楽しむことができます。新品ならば、メーカー保証やアフターサービスも受けられることが多いです。
- 安いリールでも大丈夫ですか?
安いリール(1万以下ぐらい)は初心者にとって魅力的な価格ですが、耐久性や機能性において妥協が必要になることがあります。長期的な使用を考えると、少し予算を上げて品質の良いリールを選ぶほうが、最終的にはコストパフォーマンスがいい場合が多いです。
- なぜSHIMANOとDAIWAのリールがよくおすすめされるのですか?
SHIMANOとDAIWAは、高品質なリールを提供する世界的に有名なブランドです。これらのリールは耐久性、性能、デザインのバランスが優れており、幅広い釣りのスタイルに対応しています。そのため、初心者に対して「間違いないブランド」として、おすすめされています。
これらの質問と回答を参考に、最適なリールを見つけてください。適切なリールを選ぶことで、釣りの成功率と楽しさが大きく向上します。
まとめ:ライトジギングに最適なスピニングリールで釣りを楽しもう!
当サイトがおすすめするライトジギングに最適なスピニングリールは以下の5つです。
SHIMANO:17サステイン
Amazon価格:25,800円〜
強さと感度をコンセプトに作られたスピニングリール。高い防水性能を誇るX-PROTECT搭載のため、ライトジギングに最適。剛性・耐久性が高く、快適な使い心地を長く楽しめるモデル。
SHIMANO:20ツインパワー
Amazon価格:37,222円〜
誕生以来、30年の歴史を積み重ねてきたツインパワー。たわみや歪、ネジレを抑制する金属ローターなどを搭載し、ステラを彷彿とさせる安定した巻き心地を実現。
SHIMANO:19ストラディック
Amazon価格:15,750円〜
スピニングリールの基本性能である「巻き」「耐久性」「飛び」をさらに磨いた2019年モデル。剛健なHAGANEギア、防水性能のXプロテクト、滑らかな巻き心地を伝えるマイクロモジュールギアなど、一つ上のクラスと遜色ない機能を搭載。
DAIWA:カルディアSW
Amazon価格:24,400円〜
フルメタルモノコックボディに大口径タフデジギアを搭載し、パワフルかつ軽快な巻き上げを実現。4000サイズ〜18000サイズという幅広いラインナップ!
DAIWA:18ブラストLT
Amazon価格:22,500円〜
ソルトアングラー待望!衝撃の軽さで圧倒する高剛性SWスピニンBLAST。
近海域でのライトジギングやキャスティングゲーム、ショアからのショアジギゲーム、スーパーライトジギングなど幅広く対応。
そして、釣具を扱うサイトを精査した結果、ライトジギングで人気のスピニングリールは「SHIMANO:19ストラディック」という結果になりました。
ライトジギングは、海のさまざまな魚を楽しむ素晴らしい方法です。適切なスピニングリールを選ぶことで、釣りの成功率を高め、より楽しい時間を過ごすことができます。
リール選びでは、品質と性能を考慮し、初心者の方は特に使いやすいモデルを選ぶことをおすすめします。また、メンテナンスを定期的に行うことで、リールの寿命を延ばし、最高の状態で釣りを楽しむことができます。
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